講座・イベント

みと消費者大学

2017年1月18日

食生活の知恵を学ぶ 第4回消費者大学

みと消費者大学第4回講義が9月24日みと文化交流プラザでおこなわれました。この大学は、昨年度に続き2年目を迎え、今年は69人が受講しております。これまで、第一回が「消費者被害から身を守る契約のルール」、第二回が「地震のメカニズムを知る」、第三回が「地震竜巻、水害から身を守る」と題した講座が行われました。

第四回目の今日は「健康で長生きする食生活の知恵」をテーマに、鯉渕学園農業栄養専門学校教授の小林秀行先生が、食の安心安全について科学的な見地から、プロジェクターを使い図解しながら、安全とは、科学的な結果に基づくもので、安心とは、人が感じる主観的なものであると説明していました。

また、最も安全な食品として水を取り上げ、水飲みコンテストで2位になった人が、次の日死亡した事例を説明、水も飲み方次第では危険なものに変わる、食品は摂取量に気を付けなければならないと強調していました。

講座終了後には、先生と個別に熱のこもった意見交換の場面も見られ、食に関する関心の高さをうかがうことができました。

次回は、10月29日「老後の安心・安全Ⅰ、おひとりさまの不安解消術」の講座が開催されます。講師は安彦和子弁護士です。

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