講座・イベント

高齢者悪質商法キャンペーン

2017年1月18日

照らそう高齢者!防ごう悪質商法

被害防止を訴える

毎週金曜日にいばらきコープで運営する茨城放送のラジオ番組に、水戸市消費生活センターの事務長が出演し、水戸市消費生活センターの取り組みと高齢者の悪質商法被害防止を訴えました。

取り組みとして、9月の「高齢者悪質商法等被害防止月間」に合わせて、高齢者悪質商法防止のキャンペーンの実施と、消費者のところに出向く出前講座について、5人くらいの集まりにも対応するのでお気軽にお声掛けをお願いしたいと呼びかけました。

高齢者の悪質商法被害防止については、「劇場型勧誘」など高齢者をねらった最近の悪質事例を紹介。
高齢者は「だまされたことに気づきにくい」「被害にあっても誰にも相談しない・相談したくない」「自分が悪かった,仕方がない」という傾向にありますが、中には、騙されていると思いながら、「とっても優しくしてくれたから」と契約をしたケースについて紹介。対策は、「高齢者を孤独にしないこと」ではないでしょうかと訴えました。

孤独になりがちな高齢者に対して、家族の皆さんはもちろん、地域の人たちが声かけをするなど、日頃から高齢者の様子に気を配り,見守ることが求められています。

いずれにしましても、被害にあわないためには、困ったときはすぐにご家族や消費生活センターに相談することです。身近な相談窓口につながる消費者ホットラインは、全国共通・局番なしの「188番」です。ゴロあわせで、「イ・ヤ・ヤ泣き寝入り」と覚えてください。

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